個別の開発と比べている方へ

作り込む前に、話して作る

ネクストエンジンのデータを使う小さな業務アプリなら、仕様書を書いて開発を頼む前に、NE STUDIO で作れるかを確かめられます。向かないケースもあるので、あわせて載せています。

NE STUDIO で作るときの違い

  • 伝えた言葉から組み立てる

    やりたいことをふだんの言葉で伝えると、足りない条件を聞き返し、処理の流れを日本語で示します。

  • 公開する前に中身を確かめる

    何をするアプリかを、公開する前に日本語で確認できます。データを書き換えるアプリは、お試し実行で対象の件数を確かめられます。

  • 接続と権限が揃うまで公開しない

    アプリが使うサービスとの接続や権限が、公開する時点で揃っていなければ公開できません。

  • 動いた記録が残る

    いつ動き、どの処理まで進んだかが実行の記録に残ります。公開したあとでも、会話で頼んで直せます。

向かないケース

次のような用途には、個別の開発やほかの製品が向いています。

  • 受注が入った瞬間に動かしたい処理

    NE STUDIO は、ネクストエンジンのデータの変化をその場で受け取れません。自動で動くアプリは、決まった時刻や間隔でデータを確かめて動きます。即時の反応が要る処理には向きません。

  • 一覧に無いサービスとつなぐ処理

    データを読んだり書き換えたりできる先は、使える部品の一覧にあるサービスに限られます。一覧に無いサービスからデータを取り込んだり、その中身を書き換えたりするには、個別の開発が要ります。決まった宛先へ送るだけなら、一覧の「外部サービスへ送信」で送れます。

    使える部品の一覧を見る
  • 画面の見た目や操作を細かく作り込みたいもの

    画面は、用意された部品の組み合わせで作ります。独自のデザインや複雑な操作の画面が要るなら、個別の開発が向いています。

  • ネクストエンジンを使わない業務

    NE STUDIO はネクストエンジンの中で動くため、ネクストエンジンのご契約とデータが前提です。

ネクストエンジンをまだお使いでない方へ

NE STUDIO を使うには、ネクストエンジンのご契約が必要です。まずはネクストエンジン本体のご案内をご覧ください。